足裏はとても敏感です リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 鳥類の触覚は哺乳類と同じくらい感覚があり、接触や温度に敏感だそう。 特に卵を温める時などに重要な働きをしてくれます!卵を適切な温度で温める事はもちろん、その卵を押しつぶさないように加減する事も触感により可能です。 文鳥とインコの移動の違い インコは左右の足を1歩ずつ前に出して部屋の中を歩き、後ずさりもできます🐦文鳥はポッピングといって、飛び跳ねるように前へ移動します🕊文鳥も数歩なら後退りする事ができるみたいです💡野生の鳥は飛ぶことで行動範囲が広がり危険にも素早く対応できるそうです。その一方で家庭の中で暮らす鳥は食べ物があって飼い主が優しいことが分かっているからあまり跳ぶ必要がないのです。きっと私たちが信頼されているという証拠ですね💕 放鳥時に必ずとどまる場所ってありませんか?そこが安心であるのと同時に足裏からの情報で心地いい場所か判断しているのです。羽にも触覚があるので私達が撫でている事もしっかり理解しています。にぎにぎした時に幸せな顔して目を瞑る姿を見られるのは至高ですね💕 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
初めての手乗り文鳥 2021年4月20日にシナモン文鳥をお迎えしました! このブログでは主治医の獣医さんのお話や書籍、資料で学んだ飼育に関する事の中から、 これは! と思う事を皆さんに知って頂くために載せていきます✨ 名前は つぶ といいます🕊 お迎え当日はプラケースに床に敷くタイプのパネルヒーターを設置してしました。 (雛の時は適温が高めで25~30℃程度になります) よちよち歩き(ほぼじっとする)なので 木くずがオススメ と教わりました。 木くずはフンを取り除くのにとても簡単で常に清潔に保てました。 お迎えしてから1年半の現在姿がこちらです。 当時のシナモンカラーは背中にほんのり残していますがなんと換羽を経てシナモンパイド文鳥という事が判明! しっぽだけ色付きチャームポイントになった姿が家族でとても気に入っています💕 これから文鳥をお迎えしようと考えてる方へ まず文鳥を含め、生き物を飼うという事は責任をもって最後の時まで 愛情をもって 接しないといけません💞 一緒に過ごせる時間を大切に命と向き合っていく覚悟も必要です! 文鳥の寿命は 7~8年ほど と人間と比べて短いです。 文鳥は羽化から1ヶ月経つと、人間でいう10歳程度になります。 その後は1ヶ月経過ごとに1歳ずつ年を取りますのでお迎えしてからの1年は特に食事やあそびなど沢山学ばせてあげます。 幼い頃から生き物に囲まれて育ってきたので動物が大好きでした。 そんな私が手乗り文鳥との出会った事でイメージが一変しました。 花鳥園などで触れ合いの経験はあるものの、ごはんが手元にないと飛んできてくれないイメージがあり、気まぐれで肩に乗ってくれる子もいましたが長居する子はいませんでした。 初めましての私にも何の疑いもなく近寄ってくる姿や、成長していく内に手を差し出せば飛び乗り体を預けてくれる喜びと安心してくつろぐ姿などここまで懐くのかと本当に驚きました✨ 可愛い姿に心を奪われましたが、生き物を迎えるにあたって大切に育てられるか家族で話し合いもしましたし、無知なままではいけないと勉強を始めました。 実際にお迎えした日は心配で何度も様子を見てしまって反って落ち着かなかっただろうと思います💦 日々成長していく姿を間近で見られる事が幸せです... Read more »
文鳥のパニック・てんかん発作 一緒に過ごす文鳥が突然パニックを起こし驚いた事はありませんか? 急にゲージ内外でバタバタと飛び上がったり、暴れる事を経験された飼い主さんは以外にも多いのではないかと思います。 過去に室内の掃除中に誤って物を倒してしまい、ゲージの付近に向かって倒れてしまった為にかなり驚かせた事をとても反省した経験があります💦 放鳥時に元気に飛び出し室内をぐるりと飛んだ際、何かに驚き慌てて飼い主の所に戻ろうと顔面に突っ込み衝突!なんてこともありました💦(頭に乗るつもりだったのかなと思います) てんかん発作はなぜ起こるの? 文鳥は見慣れぬ物や音、環境に対して恐怖と不安を感じたり、寒く低温が続くと てんかん発作が起きやすく なります。 呼吸が荒くなりヒューヒューと呼吸が聞こえ、次第に呼吸困難になり暴れ意思とは関係なく体が動いてしまい不随意運動が起こります。 秋~春にかけて気温が低くなり、更に夜間の寝ている時間(午前2時~6時頃まで)にバタバタと暴れだしてしまう子がますがこれもてんかん発作です。 気温の変化に体が追い付かず低温に対してパニックになり発作が起こります。 ゲージ内の温度と湿度を常に確認し、早めにヒーターを付けるよう対策をして就寝中に発作が起きないようにします。 甲状腺機能低下症による発作の場合は元気がなくぼーっとしていたり、体温が下がり眠ってしまう事があります。 この状態が長い時間続くと自力の食事が取れず危ない状況になってしまうので、無駄にエネルギーを使わせないように保温をする必要があります。 年齢が高くなるにつれて発作は起こりやすいと言われていますが、若鳥でもきっかけで一度発作を起こすと度々繰り返すようになる傾向があるようです。 てんかん発作の予防は 栄養の整った食事と適度な日光浴や運動 はもちろんですが突発的、継続的な ストレスを与えないようにする 必要があります。 発作が始まったばかりの文鳥は首を左右に振る仕草をしますが、この段階では飼い主が優しく声をかけて撫でてあげることで落ち着きます。 呼吸が荒かったり普段とは違う声で鳴き続けたり、床で転がるなどの発作が起きてしまった場合にはゲージ外だと飛び上がり暴れて壁に激突したり危険です。 驚かせないようにそっとゲージに戻して暫くの間あげて休ませてあげることが必要です。 ゲージ用品も少し減らし衝突を避けるように工夫し、ゲー... Read more »
文鳥の糞色と形を知ろう 文鳥を含む飼鳥は毎日の健康チェックが大切ですが最も必要なる事は糞のチェックです。 毎日のごはんとお水の交換をしながら糞の観察もしてみて下さいね💡 文鳥は消化速度が速く糞の量はインコの4~5倍の量をします。 成鳥までは回数も多く10分間に1~2回し1日少なくても50回位は糞をします。 鳥類の排泄に対するしくみ🕊 鳥類は 糞と尿は分かれることなく一緒に排泄 されます。 排泄腔が肛門と尿道口に分かれておらず膀胱もない為、尿は肝臓から尿管を伝わって総排泄腔(体内の管の終点場所)の中に移動します。 腸自体が短く大腸はほんのわずかしかない事に加えて総排泄腔は大きくないので一定量の糞がたまると鳥は便意を感じてすぐ排泄します。 短い周期で糞をするのは空を飛ぶことを前提に発達し、少しでも体重を軽くするためです。 消化吸収を終えた排泄物を体の中に留めずにすぐ排出する仕組みになっています。 ※発情期のメスは排泄回数が減り溜め糞をする場合がありますが心配いりません。 オスも同様に卵を抱いている時などは排泄しないので溜め糞をします。 大きさが通常より大きいですが色や形に異常がなければ心配はいりません。 健康な糞の見方🕊 健康な便はしっかり盛り上がっています。 白いねっとりとしたものが尿酸で便と尿酸の周囲に広がっている水分が尿です。 尿が多くても便の形がしっかりしていれば下痢ではありません。 何かに驚き一時的な下痢をすることもありますが何度も下痢が続くようであればを獣医師に相談をして下さい。 便や尿が いつもと違う形 をしている場合も要チェックです💡 下痢の場合は柔らかく広がるような便が出ます。 尿が異常に多い場合には便の割合に対して水っぽく広がります。 餌に着色料が入っている場合などはその色が便について正確な便の色が分からない場合がありますので、健康チェックのためには極力着色料の含まれない餌を与えることも大切なポイントです✍ 糞の色で分かるサイン🕊 シード食の糞は …緑褐色の糞に白い尿酸その下の水が尿になります。 ペレット食の糞は…黄土色の糞に白い尿酸その下の水が尿になります。 白色 …デンプンの消化ができておらず膵炎や膵臓の機能不全の可能性があります。 体の冷えや餌が合わない時に一時的に白くなる事もありますが、保温して様... Read more »
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